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私は大学時代に、コンビニでのアルバイトを始めました。当時一人暮らしだったので、金銭的な余裕が無かったことから、より稼ぐことが可能な深夜帯での勤務を選びました。深夜帯の方が賃金の割増があるので、日勤よりも給料が多かったのが大きな理由です。 基本的な業務としては、レジや清掃、お弁当や総菜の返品処理、パンや新聞の品出し等です。このアルバイトを始めた当初、とても辛かったことの1つに、眠さがあります。22時から勤務だったのですが、日中は大学に通っているので、深夜の時間になるととにかく眠かったです。しかし体は慣れるようで、1か月もする頃には以前よりも眠気は無くなっていました。コンビニでの アルバイトを行っていて良かったことは、廃棄のお弁当を持ち帰られることです。これは一人暮らしでお金が無い私にとっては、非常に助かることでした。また普段の貧乏生活の食事よりもお弁当ということで、とても美味しかったです。結果的には、コンビニでのアルバイトは3年間程行いました。